鍵交換をして自分の身と自宅を守れ~危険を回避するために~

貴重品が入ったカバンをひったくられたときにやるべきコト 貴重品が入ったカバンをひったくられたときにやるべきコト

鍵交換をしていないと悪用の危険性

鍵が入ったカバンをひったくられたとき、そのカバンに運転免許証や携帯電話など自分の住所が分かるものが入っていた場合、鍵を悪用される可能性がとても高いです。空き巣に狙われることの他にも、最悪の場合空き巣犯に出くわして襲われてしまう可能性も出てきます。

ひったくりで考えられるトラブル

鍵を落としたり鍵が入ったカバンをひったくられたりしたときは、空き巣被害に遭う可能性があります。カバンの中に住所が分かっているものが入っていたり、自宅近辺で鍵を紛失したりしたのであれば、その可能性はより高くなります。ですので、鍵交換をしない限り、自宅の鍵は第三者に開けられる可能性がある、という状態がずっと続きます。それに加え、侵入者に身体的被害を受ける可能性もあります。

鍵が悪用された人が実際に受けた悲惨な体験談

自宅に入ってこられるとは思いませんでした(30代/女性)

飲み会の帰り、原付きに乗った二人組にカバンをひったくられました。スペアキーは持っていたので、自宅に帰り、翌日すぐにカード類の利用停止や再発行手続きなどを済ませました。一応警察にもひったくり被害に遭ったことを伝え被害届を出したのですが、鍵交換まではしませんでした。さすがに自宅にまでは来ないだろうと思ったのです。しかし被害に遭ってから数日後、仕事から帰って家に入ろうとすると違和感が。部屋の鍵が空いていたんです。慌てて部屋に入ると、部屋の中が大惨事になっていました。ひと目で荒らされたと分かるほどの状態に加え、家電製品や貴金属、金目のものがほとんど盗まれていました。改めて警察に届け出を出しましたが、盗まれたものは戻ってくかはわかりません。なんで鍵交換をしなかったんだろうと後悔する日々を送っています。

鍵交換の重要さ

上で紹介した体験談にあるように、悪意のある人間に鍵や財布を拾われたり盗まれたりした場合、紛失したものを皮切りに様々な部分で被害が生まれる恐れがあります。上のケースは物的被害で済みましたが、もし部屋に侵入されたときに自分が居合わせたら、身体的被害に見舞われる可能性も無いとは言えません。そのため、侵入を防ぐ手立てとして最も安心なのが鍵交換です。紛失した鍵を使わせなくさせれば、空き巣被害に遭うことも、自分が襲われることもありません。

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